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商号等:株式会社PLUSSO 金融商品取引業者 投資助言代理業 登録番号:関東財務局長(金商)第2599号 加入協会:一般社団法人 日本投資顧問業協会会員番号 第012-02571号

「儲けの裏側 大暴露」

2019年02月15日(金) 20:10:00

第82回「円安進み業績不安後退、 株式相場に反転の兆し」

当コラムでは元・日興証券支店長を務めた経歴のある弊社の代表・久永が、四十余年に渡って見続けてきた相場観を元に、儲け話にかかわる国内外の大口投資家の動向など、久永だから知る裏話をお伝え出来ればと思います。

第82回『円安進み業績不安後退、 株式相場に反転の兆し』

会員の皆様、いつも変わらぬご愛顧賜り心より感謝申し上げます。

代表取締役の久永です。

さて、2月に入っても、日経平均は心理的な節目である2万1000円をなかなか超えられず上値の重い展開が続いていましたが、13日には遂に、約2ヶ月ぶりに2万1000円台を回復しました。米中協議の再開によって、相場の視界が晴れてきたことが日経平均の新局面突入への期待を高めた格好です。

本日、金曜日は節目2万1000円を割り込んでおりますが、米政府機関の再閉鎖が回避できるとの観測から米株式相場が上昇したこと、東京外国為替市場で1ドル=110円70銭近辺まで、約1ヶ月半ぶりの水準まで円安が進み、株価指数先物に海外投資家の買いが入ったことも好感材料と評価されました。

米国を巡る通商摩擦などの懸念は燻り続けるものの、市場心理は落ち着きを取り戻し、割安感が顕著な日本株は、緩やかに上昇して行くことが期待されます。内外景気の減速懸念についても、当面想定されるリスクは年末の暴落株価で織り込み済みの様相ですから、この先下値は限定されやすくなると思われます。

インバウンド特需として日本に多大な影響を与える中国景気も、景気支援策の効果が発現するでしょう。ただ、2月19日までに提出される米商務省の自動車輸入制限報告書などは不安要因となるので、この点は注意しておきたいところです。

尚、注目された国内企業決算は一巡し、2018年4~12月期決算発表は想定を下回ったものの、それでも下値堅く上昇基調を示したのは、市場が業績悪化をすでに織り込んでいたから、つまり業績面では概ね悪材料の出尽くしが意識されたと判断できます。

今後の最大焦点は3月に期限を迎える米中貿易交渉で、両者が何らかの妥協策を見いだすかどうか。また、米朝首脳会談も交渉が決裂さえなければ、株価がプラスに動く材料になると思われます。

その他、市場では早くも2020年3月期業績の動向に関心が移っていますので、『長い目で見て成長が期待される銘柄』を今の内に、安く仕込んでおくことが今年の相場を勝ち抜く一手になると見ております。

そして前回もお伝えしましたが、今後の株式市場を展望する上で、上昇トレンドを維持できるかどうかは二つの条件に集約されます。

一つ目は、NYダウ平均株価が堅調な推移を保てるか。

二つ目は、外国為替市場で円安・ドル高基調が定着するか。

これを果たせることを前提とした目先の日経平均の目標値は、昨年10月高値から下落相場の底値の半値戻しとなる2万1713円、これをこなした場合の3分2戻し⇒2万2565円が期待されます。

 

恒例となりました今後の物色対象は・・・
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昨年末、『世界景気の後退リスク』『政治・経済の不透明感』『米中貿易問題』といったネガティブな話題が不協和音を奏でたことで、日米株中心に世界同時株安となり世界の株式市場でパニック的な下落相場が起こりました。
しかし、1月相場は日経平均が2万円を難なく回復したことでもわかる通り、年末の暴落要因となった目先の不透明感については『最悪を織り込んだ』と言える状態にあると言えるでしょう。
ただ、米国、中国と、世界のマーケットの好況感を牽引してきた経済大国の好況感が後退し始めていることには注意が必要。となると・・・
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代表取締役 久永 義一
 

※関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、推奨銘柄ではございません。株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
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Profile

株式会社PLUSSO
代表取締役 久永義一

日興証券(現:SMBC日興証券、日本三大証券会社の一つ)で支店長を務めた後、東京スター銀行からのオファーを受け同社のヴァイス・プレジデントに就任。

それまでの経験・実績を買われ、株式会社PLUSSO(旧AMオンライン)の代表取締役に就任。

日興証券時代には、株式・転換社債・投資信託・債券のスペシャリストとして成績を残し、数々の優秀表彰を受賞し支店長に昇格。
支店長となった後も顧客から絶大な信頼を集め、三大証券の一つという巨大組織の中で人脈を広げ、その情報網・相場観は衰えるどころか増々輝きを強める。
また、優秀表彰を幾度も経験した事で優秀者のみが選ばれる海外研修に社を代表して派遣されており、世界金融の中心である米国はもとより、今や世界2位の経済力となった中国との強いパイプも有している。

40余年の長きに渡り、金融業界を渡り歩いてきた久永だからこそ持つ各地の富裕層、実務に関わる現役支店長クラスとのパイプは、VIP投資顧問最大の強みであり、目からウロコの情報がほぼリアルタイムで届けられる。これからも久永、そしてVIP投資顧問の情報からは目が離せない。

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