ログイン

商号等:株式会社PLUSSO

「儲けの裏側 大暴露」

2018年09月28日(金) 20:00:00

第63回『安倍首相×長期政権=株高シナリオ』

当コラムでは元・日興証券支店長を務めた経歴のある弊社の代表・久永が、四十余年に渡って見続けてきた相場観を元に、儲け話にかかわる国内外の大口投資家の動向など、久永だから知る裏話をお伝え出来ればと思います。

第63回『安倍首相×長期政権=株高シナリオ』

代表取締役の久永です。

さて、2018年度の実質的な下期相場に入りました。安倍首相の3選にてアベノミクス相場の継続が決まったことで、株式市場では、政治の安定と企業収益の拡大基調を手掛かりに、これまで低調だった海外投資家の動きが活発化するとの見方が広がってきました。日経平均終値が2万3000円の大台に乗せ、26日には、1月以来となる2万4000円台に乗せ、相場に5度目の地殻変動が起きています。

市場筋の見方では、年初来高値2万4129円を上回るのは「通過点」との見方も増えており、弊社も抜けてからは年末年始大相場を展開すると読んでいます。

米中貿易摩擦問題は引き続き気になるところですが、投資尺度面からの割安感に加え、企業業績も1ドル=113円台後半に進んでいる円安を「追い風」に、今後、上振れ観測が広がると思われます。また、プロが見る今の相場は個人投資家が予想するより強い相場。つまり、昨年秋~冬の日本株高局面と同様、以下のような現象が起こっていると言えます。

・個人投資家…上半期はあれだけ弱かったのに…⇒『上がり過ぎ=買うのが怖い』

・プロ…上半期は外部環境に無理やり抑えられただけ⇒『やっとあるべき上昇相場に乗った!』


つまり現状は、上記理由でプロの投資家たちが一斉に買い戻して急ピッチで上げているのに対し、この流れを理解できておらずに未だ再度の調整を恐れて乗り遅れてしまっている個人投資家も多いということです。

しかし、弊社をご利用下さっております多くの会員様は違います。

弊社では2万3000円を抜ければ2万4000円回復はすぐに戻り、そしてここからが本格的な上昇局面であるという見解を示していましたが、この点をご理解下さって待ち望んで下さっていた会員様は、このサインが点灯し始める直前、そして点灯したタイミングから積極的に動き始めて下さり、この動きを見越して推奨してきました銘柄の多くで利益を手にして頂いておりますことについては弊社も大変嬉しく思っております。

現状、まだ気迷い段階でこの相場に乗れていない会員様も居られることと思いますが、これまではまだ初動。ここからが儲け処であるとお考え頂いて、本当に乗り遅れ(手遅れ)となります前に行動に移して頂ければと思います。

↓その根拠がコチラです。
今年は海外投資家が日本株を大きく売り越しており、9月第2週までの売越額は約4.7兆円と過去10年で最高水準。株価が上がり始めると日本株を「持たざるリスク」が意識されます。つまり、株を売ると損、買い戻さなければ損をするという見方に変わることになります。この売り越しの大半が買いに転換するだけで、相場にどれだけの影響を与えるか。当然、一気には買い戻せませんから、徐々に徐々に買い戻す。よって相場はここから右肩上がりに上昇していくと予想ができるのです。


そして弊社では、至るところで『政治の秋は大きく相場が動く』とお伝えしてきましたが、この秋意識されるのは2019年。来年の相場であり、そして来年は東京五輪開催前最後の年。安倍政権発足以降、恐らく一番政治的な動きも活発になる時期と思われます。

その為、安倍首相長期政権=「株高シナリオ」が改めて意識されると思われます。

今後は、来年、そしてその先を見据えた好業績株を中心に買い相場が熱を帯びることになるでしょうから、投資家もこれまでとは頭を切り替え、『これから』に投資していくべきタイミングが来たと理解しておくことが必要かと思います。

その為に、私も外に出て積極的に情報を仕入れて参ります。本日も、古い付き合いの大手金融業界調査部の人間と情報交換をしてきますので、楽しみにお待ちください。

恒例となりました今後の物色対象は・・・

★以下閲覧には会員登録が必要です。

≫会員登録(無料)はコチラから≪

≫既にご登録済みの会員様は会員ID・パスワードをご入力下さい≪
 
代表取締役 久永 義一
 

※関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、推奨銘柄ではございません。株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
※ホームページ上、メール上での提供情報は著作権法によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行う事を固く禁じます。各種ご相談はサイト内『各種専用お問い合わせフォーム』よりお願い致します。

Profile

株式会社PLUSSO
代表取締役 久永義一

日興証券(現:SMBC日興証券、日本三大証券会社の一つ)で支店長を務めた後、東京スター銀行からのオファーを受け同社のヴァイス・プレジデントに就任。

それまでの経験・実績を買われ、株式会社PLUSSO(旧AMオンライン)の代表取締役に就任。

日興証券時代には、株式・転換社債・投資信託・債券のスペシャリストとして成績を残し、数々の優秀表彰を受賞し支店長に昇格。
支店長となった後も顧客から絶大な信頼を集め、三大証券の一つという巨大組織の中で人脈を広げ、その情報網・相場観は衰えるどころか増々輝きを強める。
また、優秀表彰を幾度も経験した事で優秀者のみが選ばれる海外研修に社を代表して派遣されており、世界金融の中心である米国はもとより、今や世界2位の経済力となった中国との強いパイプも有している。

40余年の長きに渡り、金融業界を渡り歩いてきた久永だからこそ持つ各地の富裕層、実務に関わる現役支店長クラスとのパイプは、VIP投資顧問最大の強みであり、目からウロコの情報がほぼリアルタイムで届けられる。これからも久永、そしてVIP投資顧問の情報からは目が離せない。

「代表 久永義一」のコラム

■2018年09月21日(金) 20:00:00 第62回『本格的に秋の上昇相場突入か』
■2018年09月14日(金) 20:00:00 第61回『今年も年末株高の兆し』
■2018年09月07日(金) 20:00:00 第60回『9月相場は安倍首相3選で上放れ濃厚か』
■2018年08月31日(金) 10:00:00 第59回『9月相場は大転換期』
■2018年08月25日(土) 14:30:00 第58回『年末株高に備え、押し目買いの好機』