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商号等:株式会社PLUSSO

「儲けの裏側 大暴露」

2018年12月21日(金) 20:00:00

第75回『“掉尾の一振”に期待高まる』

当コラムでは元・日興証券支店長を務めた経歴のある弊社の代表・久永が、四十余年に渡って見続けてきた相場観を元に、儲け話にかかわる国内外の大口投資家の動向など、久永だから知る裏話をお伝え出来ればと思います。

第75回『“掉尾の一振”に期待高まる』

会員の皆様、いつも変わらぬご愛顧賜り心より感謝申し上げます。

代表取締役の久永です。


さて、今週の株式市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)で3ヶ月ぶりの利上げを決定。利上げ幅は0.25%で政策金利は2.5%に近づきました。その後のパウエルFRB議長の会見が、「予想よりもタカ派的」と受け止められ、19日の米国株式相場は急落となりました。

FRBによる先行きの利上げシナリオは、2019年の想定ペースを従来の3回から2回に引き下げ、20年までに利上げを停止する考えも示唆と、米中貿易摩擦の影響による景気減速懸念を一応は考慮した内容でしたが、今月、株式市場が急落している状況下で、従来予定してきた利上げを「米国は強い経済成長」と主張して決行してきたことが投資家に嫌気される形で売りが売りを呼んでいます。

日経平均は、19日のNYダウ351ドルの大幅安などを受けて、20日の日経平均も一時700円を超える下落幅となり、本日、日経平均は年初来安値を更新して来週、今年最後の1週間を迎えます。

忘れてならないのは、15年末に始まった利上げ路線が転換点を迎えつつあることと、その上で、米中の貿易摩擦の渦中にある中国が、トランプ大統領が最も毛嫌いしている「中国製造2025」の戦略について、一部の目標時期を先送りすると報じられたこと。これはつまり、米中貿易戦争のリスクが後退しつつあることを意味します。
多くのメディアでは、世界の景気減速と米国の金融引き締めが同時に進むとの警戒感が浮上し、「売りが売りを呼ぶ展開」との声が聞かれ、現状その通りになってはいますが、この動きは、その報道に対しての反応であって、上記の通り、徐々に目先意識されてきたリスクが後退しつつあることを考慮すると、売られ過ぎであると見るべき局面のように思います。

というのも、今のこの時期は、クリスマス休暇で外国人不在となるタイミングなので、外国人が目立った材料が無かったFOMCを受け、“休暇”を前にポジションを解消、その売りになぞらう形で景気後退が意識され、個人が投げ売りに回っていると考えることができます。

そうであれば、個人が売り抜ければ売り抜けるだけ、外国人投資家は休暇明けに安く買い戻すことができるということになるので、恐らく、来週は毎年恒例の一年最後のひと相場が起こるのではと見ております。

 

恒例となりました今後の物色対象は・・・
 

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代表取締役 久永 義一
 

※関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、推奨銘柄ではございません。株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
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Profile

株式会社PLUSSO
代表取締役 久永義一

日興証券(現:SMBC日興証券、日本三大証券会社の一つ)で支店長を務めた後、東京スター銀行からのオファーを受け同社のヴァイス・プレジデントに就任。

それまでの経験・実績を買われ、株式会社PLUSSO(旧AMオンライン)の代表取締役に就任。

日興証券時代には、株式・転換社債・投資信託・債券のスペシャリストとして成績を残し、数々の優秀表彰を受賞し支店長に昇格。
支店長となった後も顧客から絶大な信頼を集め、三大証券の一つという巨大組織の中で人脈を広げ、その情報網・相場観は衰えるどころか増々輝きを強める。
また、優秀表彰を幾度も経験した事で優秀者のみが選ばれる海外研修に社を代表して派遣されており、世界金融の中心である米国はもとより、今や世界2位の経済力となった中国との強いパイプも有している。

40余年の長きに渡り、金融業界を渡り歩いてきた久永だからこそ持つ各地の富裕層、実務に関わる現役支店長クラスとのパイプは、VIP投資顧問最大の強みであり、目からウロコの情報がほぼリアルタイムで届けられる。これからも久永、そしてVIP投資顧問の情報からは目が離せない。

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