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商号等:株式会社PLUSSO 金融商品取引業者 投資助言代理業 登録番号:関東財務局長(金商)第2599号 加入協会:一般社団法人 日本投資顧問業協会会員番号 第012-02571号

「儲けの裏側 大暴露」

2019年01月18日(金) 20:00:00

第78回「日経平均は2万円台での値固め、この好機を逃すべからず」

当コラムでは元・日興証券支店長を務めた経歴のある弊社の代表・久永が、四十余年に渡って見続けてきた相場観を元に、儲け話にかかわる国内外の大口投資家の動向など、久永だから知る裏話をお伝え出来ればと思います。

第78回『日経平均は2万円台での値固め、この好機を逃すべからず』

会員の皆様、いつも変わらぬご愛顧賜り心より感謝申し上げます。

代表取締役の久永です。

さて、2019年の株式市場を見通す上では、米中問題への懸念、米国金利の利上げペース、中国景気の動向がポイントとなりますが、昨年から予想してきた通り、19年に入ると米中問題への懸念は徐々に後退しはじめており、米国金利の利上げペースもハト派的なスタンスで市場に落ち着きを取り戻させ始めています。また、中国景気に関しては、景気後退が確認されはじめてはいるものの、中国政府の景気支援政策の効果が発現すれば、市場に活気を取り戻させる可能性があります。

日本国内では、10月の消費増税による景気下押し圧力は、経済対策等によって少なからず緩和されるでしょう。注意点としては、米中貿易摩擦による影響が出始める第3四半期決算で、米国企業に軟調な数字が多く出てくることになると、輸出業中心に嫌気される可能性は否めません。特に、最近では米国株との連動性も高くなっておりますので、大型株には注意が必要かもしれません。

ただ、18年末にかけて起きたリスクの後退は進んでおり、春先には米中もこれ以上、双方の経済に大打撃を与えぬように善処してくるでしょうし、企業業績も持ち直す方向で投資判断もシフトしてくると予想されることから、日経平均は2万円台での値固めし、再浮上に転じてくるものと見ております。

その刺激となるのが、2019年に予定されている様々なイベントです。4月には、皇太子さまが新天皇にご即位されるのをはじめ、重要な選挙や国際会議、スポーツイベントも予定されており、マーケットのテーマとしても新元号や、私が注目している5Gなど、“元年”という言葉が注目を集めています。

面白いものでは、少子化が叫ばれる昨今、子供の数は減少傾向にあるわけですが、『元年ベビーブーム』という言葉もあり、新元号に変わるのに合わせて子供を授かりたいと考える人が増えているそうで、例年よりも2019年は子供が増える可能性があります。

これを先取りする形で、昨年夏ごろから子供用品を扱うピジョン(7956)や、紙おむつの花王(4452)ユニ・チャーム(8113)玩具のタカラトミー(7867)などの銘柄が活気づいたのは記憶に新しいところです。

国内の政治イベントでは、4月に統一地方選挙、7月には参議院選挙が実施され、G20首脳会議(サミット)や、第7回アフリカ開発会議(TICADVII)などの国際会議も相次いで開催されます。政治こそが経済活性化のカンフル剤ですから、政治イベントが豊富な年は株価も堅調に推移し易いという期待感がありますので、私個人的には2万円台値固めの最中である今は、絶好の仕込み処であると考えています。

 

恒例となりました今後の物色対象は・・・
5G、AI(人工知能)、量子コンピューター決済関連などの銘柄に注目

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昨年末、『世界景気の後退リスク』『政治・経済の不透明感』『米中貿易問題』といったネガティブな話題が不協和音を奏でたことで、日米株中心に世界同時株安となり世界の株式市場でパニック的な下落相場が起こりました。
しかし、1月相場は日経平均が2万円を難なく回復したことでもわかる通り、年末の暴落要因となった目先の不透明感については『最悪を織り込んだ』と言える状態にあると言えるでしょう。
ただ、米国、中国と、世界のマーケットの好況感を牽引してきた経済大国の好況感が後退し始めていることには注意が必要。となると・・・
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代表取締役 久永 義一
 

※関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、推奨銘柄ではございません。株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
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Profile

株式会社PLUSSO
代表取締役 久永義一

日興証券(現:SMBC日興証券、日本三大証券会社の一つ)で支店長を務めた後、東京スター銀行からのオファーを受け同社のヴァイス・プレジデントに就任。

それまでの経験・実績を買われ、株式会社PLUSSO(旧AMオンライン)の代表取締役に就任。

日興証券時代には、株式・転換社債・投資信託・債券のスペシャリストとして成績を残し、数々の優秀表彰を受賞し支店長に昇格。
支店長となった後も顧客から絶大な信頼を集め、三大証券の一つという巨大組織の中で人脈を広げ、その情報網・相場観は衰えるどころか増々輝きを強める。
また、優秀表彰を幾度も経験した事で優秀者のみが選ばれる海外研修に社を代表して派遣されており、世界金融の中心である米国はもとより、今や世界2位の経済力となった中国との強いパイプも有している。

40余年の長きに渡り、金融業界を渡り歩いてきた久永だからこそ持つ各地の富裕層、実務に関わる現役支店長クラスとのパイプは、VIP投資顧問最大の強みであり、目からウロコの情報がほぼリアルタイムで届けられる。これからも久永、そしてVIP投資顧問の情報からは目が離せない。

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