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商号等:株式会社PLUSSO 金融商品取引業者 投資助言代理業 登録番号:関東財務局長(金商)第2599号 加入協会:一般社団法人 日本投資顧問業協会会員番号 第012-02571号

「儲けの裏側 大暴露」

2019年03月01日(金) 19:00:00

第84回「株価の本格的な動意を前に仕込みの最終段階」

当コラムでは元・日興証券支店長を務めた経歴のある弊社の代表・久永が、四十余年に渡って見続けてきた相場観を元に、儲け話にかかわる国内外の大口投資家の動向など、久永だから知る裏話をお伝え出来ればと思います。

第84回『株価の本格的な動意を前に仕込みの最終段階』

さて、3月相場に突入し、米中通商協議の合意期待で日本株に強い追い風が吹き始めています。更に3月初日の今日、堅調な米経済指標を背景に、日経平均は大きく買い戻され、年初来高値を更新。弊社で予想してきました2万2000円奪回への機運も日増しに高まっております。

尚、米中協議についてはトランプ大統領が交渉期限の延長を発表。中国の習近平国家主席と3月中の首脳会談を行う意向を示し、通商合意に署名する可能性を示唆したことが好感されています。
また、注目されていた連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言は想定内でサプライズはなく、これも安心材料に繋がっています。
私が今後の注目ポイントとして挙げてきました、足元のNYダウはV字回復にて上昇しており、昨年の10月5日に記録した史上最高値2万6951ドルまで、あと、967ドルと迫っています。
一方の日経平均は2万1500円台前後でのもみ合いが続いており、出遅れ感が著しく、米国株が堅調に高値圏を維持することで、道半ばの日本株水準訂正は、悲観の後退とともに切り上がり、戻り期待が高まってくることが予想されます。

今年はゴールデンウィーク史上初となる「10連休」や「改元」も行われる特異年。こういった要因が消費を押し上げることが期待できるほか、夏場にかけては10月に予定されている消費増税に絡む駆け込み需要も見込めます。

最後に米中協議について、改めて注意点だけお伝えしておきますと、過去の流れを見ると、中国の習近平主席は、『トランプ大統領の脅しには屈しない』というスタンスを貫いており、これは強い中国を国民に見せつけたい意向があるものと思われます。その為、トランプ大統領が穏便であればあるほど、合意は近づき、脅迫的な発言等を行えば行うだけ、中国側の反発を強めて合意が遠のく可能性が高まると見ています。

そういった意味では主導権は中国にあり、トランプ大統領には慎重な立ち回りが必要になると思いますので、この点に注視しておいていただければと思います。

 

恒例となりました今後の物色対象は・・・
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昨年末、『世界景気の後退リスク』『政治・経済の不透明感』『米中貿易問題』といったネガティブな話題が不協和音を奏でたことで、日米株中心に世界同時株安となり世界の株式市場でパニック的な下落相場が起こりました。
しかし、1月以降の相場は日経平均が2万円を難なく回復したことでもわかる通り、年末の暴落要因となった目先の不透明感については『最悪を織り込んだ』と言える状態にあると言えるでしょう。
ただ、米国、中国と、世界のマーケットの好況感を牽引してきた経済大国の好況感が後退し始めていることには注意が必要。となると・・・
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代表取締役 久永 義一
 
 

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Profile

株式会社PLUSSO
代表取締役 久永義一

日興証券(現:SMBC日興証券、日本三大証券会社の一つ)で支店長を務めた後、東京スター銀行からのオファーを受け同社のヴァイス・プレジデントに就任。

それまでの経験・実績を買われ、株式会社PLUSSO(旧AMオンライン)の代表取締役に就任。

日興証券時代には、株式・転換社債・投資信託・債券のスペシャリストとして成績を残し、数々の優秀表彰を受賞し支店長に昇格。
支店長となった後も顧客から絶大な信頼を集め、三大証券の一つという巨大組織の中で人脈を広げ、その情報網・相場観は衰えるどころか増々輝きを強める。
また、優秀表彰を幾度も経験した事で優秀者のみが選ばれる海外研修に社を代表して派遣されており、世界金融の中心である米国はもとより、今や世界2位の経済力となった中国との強いパイプも有している。

40余年の長きに渡り、金融業界を渡り歩いてきた久永だからこそ持つ各地の富裕層、実務に関わる現役支店長クラスとのパイプは、VIP投資顧問最大の強みであり、目からウロコの情報がほぼリアルタイムで届けられる。これからも久永、そしてVIP投資顧問の情報からは目が離せない。

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