ログイン

商号等:株式会社PLUSSO

「儲けの裏側 大暴露」

2019年03月09日(土) 09:00:00

第85回「視界は晴れるか、日本株」

当コラムでは元・日興証券支店長を務めた経歴のある弊社の代表・久永が、四十余年に渡って見続けてきた相場観を元に、儲け話にかかわる国内外の大口投資家の動向など、久永だから知る裏話をお伝え出来ればと思います。

第85回『視界は晴れるか、日本株』

※当コラムの内容は、3月8日(金)夕方時点の見解となります。同日夜の雇用統計等の結果は織り込んでおりませんのでご了承ください。

会員の皆様、いつも変わらぬご愛顧賜り心より感謝申し上げます。

代表取締役の久永です。

第85回「視界は晴れるか、日本株」

※当コラムの内容は、3月8日(金)夕方時点の見解となります。同日夜の雇用統計等の結果は織り込んでおりませんのでご了承ください。

会員の皆様、いつも変わらぬご愛顧賜り心より感謝申し上げます。

代表取締役の久永です。

さて、世界の株式市場で景気回復期待を背景に株価も回復基調を示していましたが今週に入ってからは週末にかけてのイベントを意識した売りに押されています。日本株についても、今週末のSQ算出を前に、先物市場で清算値を抑えたいといった思惑的な仕掛け売りが出ていたとの見方もあり、積極的な買いは控えられました。

米国市場では、今晩公表される米雇用統計で、事前の市場コンセンサスを若干下振れる形で雇用減・賃金増が織り込まれており、内容次第では一旦下に振れる可能性はあるかもしれませんが、前月の雇用が著しい拡大を見せており、米国の雇用は常に高水準を維持してきている為、雇用の高止まりが意識されてもおかしくない状況であることから、長引くような売りにはならず、米国株も押し目は買い戻されるものと見ております。

買い材料難の中では、投資家が上昇局面で忘れかけていたリスクへと意識が向かうため、どうしても不安材料への対処として売られ易い相場になりますが、週明け、今週意識されてきた不安材料を織り込めば、全体的に戻りを試すものと見ております。

その要因は、米中協議に対する期待です。一部の報道では、米国が昨年から中国に課している関税の全てか、大半が撤回される可能性があるとも報道されており、3月27日頃にも米中首脳会談が開催され、合意に至るのではという見方がされています。
その為、今月末に向けては、米中協議の進展期待が再び相場を押し上げることが予想され、為替でもこのところの円安基調が株価の支援材料となり、3月相場は比較的下値が堅く、堅調な相場展開を見込んでいます。

他には、3月は多くの企業が期末決算を迎えます。その為、投資家の視線も必然的に業績へと向かい易くなり、今期収益拡大の大きい銘柄、その中から来期も高成長を遂げるであろう銘柄には、根強く物色資金が向かうものと見ております。

 

恒例となりました今後の物色対象は・・・
5G、改元・10連休、量子コンピューター関連などの銘柄に注目

銘柄選びにお困りの方必見!
★以下閲覧には会員登録が必要です。


★以下必見★
昨年末、『世界景気の後退リスク』『政治・経済の不透明感』『米中貿易問題』といったネガティブな話題が不協和音を奏でたことで、日米株中心に世界同時株安となり世界の株式市場でパニック的な下落相場が起こりました。
しかし、1月以降の相場は日経平均が2万円を難なく回復したことでもわかる通り、年末の暴落要因となった目先の不透明感については『最悪を織り込んだ』と言える状態にあると言えるでしょう。
ただ、米国、中国と、世界のマーケットの好況感を牽引してきた経済大国の好況感が後退し始めていることには注意が必要。となると・・・
『何を買っていいのかわからない…』
という方も当然のこと多い筈。その答えをお求めの方、弊社はその答えは『この銘柄にある!』と見定めています。弊社の情報を参考に今後の投資戦略を練りたいという方は、『今すぐ登録!』『今すぐ無料で』ご利用ください。


≫会員登録(無料)はコチラから≪

≫既にご登録済みの会員様は会員ID・パスワードをご入力下さい≪
 
代表取締役 久永 義一
 
 

※関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、推奨銘柄ではございません。株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
※ホームページ上、メール上での提供情報は著作権法によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行う事を固く禁じます。各種ご相談はサイト内『各種専用お問い合わせフォーム』よりお願い致します。

Profile

株式会社PLUSSO
代表取締役 久永義一

日興証券(現:SMBC日興証券、日本三大証券会社の一つ)で支店長を務めた後、東京スター銀行からのオファーを受け同社のヴァイス・プレジデントに就任。

それまでの経験・実績を買われ、株式会社PLUSSO(旧AMオンライン)の代表取締役に就任。

日興証券時代には、株式・転換社債・投資信託・債券のスペシャリストとして成績を残し、数々の優秀表彰を受賞し支店長に昇格。
支店長となった後も顧客から絶大な信頼を集め、三大証券の一つという巨大組織の中で人脈を広げ、その情報網・相場観は衰えるどころか増々輝きを強める。
また、優秀表彰を幾度も経験した事で優秀者のみが選ばれる海外研修に社を代表して派遣されており、世界金融の中心である米国はもとより、今や世界2位の経済力となった中国との強いパイプも有している。

40余年の長きに渡り、金融業界を渡り歩いてきた久永だからこそ持つ各地の富裕層、実務に関わる現役支店長クラスとのパイプは、VIP投資顧問最大の強みであり、目からウロコの情報がほぼリアルタイムで届けられる。これからも久永、そしてVIP投資顧問の情報からは目が離せない。

「代表 久永義一」のコラム

■2019年03月01日(金) 19:00:00 第84回「株価の本格的な動意を前に仕込みの最終段階」
■2019年02月22日(金) 20:00:00 第83回「株式市場の流れは大きく変わった」
■2019年02月15日(金) 20:10:00 第82回「円安進み業績不安後退、 株式相場に反転の兆し」
■2019年02月08日(金) 20:00:00 第81回「日経平均、心理的フシ目突破は…?」
■2019年02月01日(金) 19:05:00 第80回「2月相場は地ならし脱出上昇基調か」